花粉症の初期療法
花粉症の季節がやってきます。例年、目のかゆみでつらい思いを経験する方も多いのではないでしょうか。
花粉症には「初期療法」がおすすめです。
花粉が飛び始める2週間ほど前、または少しでも症状が現れた時点で、抗アレルギー点眼を使い始めるという治療法です。
初期療法を行うことにより、以下のようなメリットがあります。
・症状の出始めが遅くなる
・ピーク時の症状が軽くなる
・強い薬を使わなくてすむ
また、症状が軽くても花粉シーズンが終わるまでは、点眼を使い続けておくのも大切です。
もちろん、症状がひどくなってからでも治療はできますが、炎症をおさえるのが難しくなる傾向があります。
できるだけ早めに受診していただき、つらい季節を乗り越えましょう!
2026年02月13日 00:00
